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神戸市長田区のせ小児科クリニック。夜間診療は夜7時30分まで。子供の病気に小児科専門医が応じます。
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水疱瘡:みずぼうそう(よくある子供の病気)
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水疱瘡(みずぼうそう)注意点
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指定伝染病なので、完全に「水ほう」がかさぶたになるまで登校登園できません。
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水疱瘡(みずぼうそう)とは
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水ぼうそうウイルスに感染して起こります。水ぼうそうウイルスの感染力は非常に強く、兄弟の1人が感染すると、90%以上の確立での頃に兄弟にも移るとされており、保育園や幼稚園などでも集団発生することもよくあります。通常は10歳くらいまでに感染します。
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水疱瘡(みずぼうそう)原因
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水ぼうそうにかかった子供の咳やくしゃみからウイルスが飛び散って広がる飛沫感染のほか、水ほう(水ぶくれ)の中にウイルスが入っているので、つぶれた水ほうから出た液を通して接触感染することもあります。
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水疱瘡(みずぼうそう)症状
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水ぼうそうは、約半数の人が発熱して全身に2~5㎜の赤い水疱生の発疹ができ、半日~1日経過すると、発疹が増えて薄い膜を張った水ほうになり中に水が溜まり、小さな水ぶくれのようになり、かゆみを伴います。水ほうができて3~4日間は水疱の数が増えて大きくなり、全身に広がります水ほうがなくなり、すべての発疹が乾燥して茶色いかさぶたになり、周りの赤みが引くと治り、完治するのに約1週間かかります。
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水疱瘡(みずぼうそう)治療
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ふつう水ぼうそうは特別な治療をしなくても自然に治りますが、かゆみが強く赤ちゃんにはつらい病気なので、かゆみを抑え、すばやく水疱を乾燥させる外用薬のほかに、かゆみを抑える抗ヒスタミン剤や、水疱をかきむしったところから細菌感染しないように抗生物質の飲み薬が処方されることがあります。水ぼうそうには有効な抗ウイルス薬があり、症状が重い場合は使用します。
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水疱瘡(みずぼうそう)合併症
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ごくまれに脳炎や髄膜炎を起こすことがあります。発疹が出始めて1週間以内に頭痛・高熱・けいれんなどの症状が見られる場合は脳炎が疑われます。水ぼうそうによる脳炎の場合は適切な治療により後遺症もなく完全に治ることがほとんどです。
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水疱瘡(みずぼうそう)予防
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水ぼうそうを予防するには、「水痘ワクチン」の予防接種を受けることです。副反応がほとんどなく安全性の高いワクチンとされ、「受けておいたほうがいい」とされる任意接種の一つで、1歳から受けることができます。
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のせ小児科クリニック概略
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| 医院名: |
のせ小児科クリニック |
| 診療科目: |
小児科 |
| 医 師: |
野瀬まどか 他計2名 |
| 資 格: |
日本小児科学会認定
専門医
日本医師会認定産業医
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| 住 所: |
〒653-0004
兵庫県神戸市長田区
四番町7-27
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| 電 話: |
078-575-4865 |
診 療 時 間
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午前
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9時30分から12時30分
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午後
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4時30から7時30分
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受付窓口終了時間は
診療終了時間15分前です
WEB予約終了時間は
診療終了時間30分前です
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休診日
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予防接種・乳幼児健診
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火曜日
土曜日
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2時00時から3時まで
完全予約制
(電話受付のみ)
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