神戸市長田区のせ小児科クリニック。子供の病気に小児科専門医が応じます。
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子宮頸がんワクチンの無料化
神戸市では平成23年1月1日から24年3月31日までの期間、中学1年生
から高校1年生相当の年齢の女子に対し、子宮頸がんワクチンの全額助成を
行っています。
神戸市の子宮頸がんワクチン接種費用の助成制度について
http://www.city.kobe.lg.jp/life/health/infection/vaccination/hpv.htm
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子宮頸がんについて(グラクソ・スミスクライン株式会社より)
http://allwomen.jp/
ビフワクチン
ヒブとはインフルエンザ桿菌b型(Hib)という細菌の頭文字をとったもので、この細菌によって乳幼児に重篤な細菌性髄膜炎や急性喉頭蓋炎などを引き起こします。ヒブワクチンはこれらの感染症を予防するためのワクチンで、世界ですでに120カ国で実施され、90カ国以上で定期接種されています。
ヒブによる細菌性髄膜炎とは
乳幼児に起こる細菌性髄膜炎のうち3分の2がヒブによるもの、ついで多いのが肺炎球菌です。細菌性髄膜炎はとても重症で、かかると5%が死亡、20%に重篤な後遺症を残すといわれています。免疫や、髄液中を無菌に保つ機能が発達してくる3歳を過ぎると細菌性髄膜炎の発症は減少しますが、それらが未熟な生後3~6カ月に発症する例が多くみられます。このため乳児期早期に接種することが望ましいとされています。
接種スケジュールは基本的に三種混合と同じですが、接種開始月齢によって少し異なりますので、下の図を参照してください。
1回目
生後3~6カ月はここから(全4回)
3~8週間あける
2回目
生後7カ月はここから(全3回)
3~8週間あける
3回目
1年あける
4回目
1~5歳はここのみ(1回のみ)
ヒブワクチンも非常に安全性の高いワクチンで重篤な副反応はほとんどありませんが、三種混合同様、接種部位の腫れや発熱などがみられることがあります。肺炎球菌ワクチン同様、基本的に他のすべてのワクチンと同時接種が可能ですが、施設によっては同時接種しないところもあります。当院ではその安全性が日本国内で広く確認されるまで、他のいずれのワクチンとも同時接種は当面いたしませんのでご了承ください。
小児用肺炎球菌ワクチン
詳細はこちら
新型インフルエンザワクチン
詳細はこちら
のせ小児科クリニック概略
医院名:
のせ小児科クリニック
診療科目:
小児科
医 師:
野瀬まどか
資 格:
日本小児科学会認定
専門医
日本医師会認定
産業医
住 所:
〒653-0004
兵庫県神戸市長田区
四番町7-27
電 話:
078-575-4865
受 付 時 間
午前
9時30分から11時45分
午後
4時30から6時15分
WEB予約終了時間は
受付終了時間15分前です
休診日
日曜・祝日
予防接種・乳幼児健診
火曜日
金曜日
午後
3時00時から3時45分まで
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