| |
 |
 |
 |
神戸市長田区のせ小児科クリニック。夜間診療は夜7時30分まで。子供の病気に小児科専門医が応じます。
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
新型インフルエンザ(よくある子供の病気)
|
|
|
新型インフルエンザワクチンの予防接種を開始します。
|
1 月9日(土曜日)より、新型インフルエンザワクチンの予防接種を開始します。
神戸市では1月8日より中学生・高校生相当の年齢の者に新型インフルエンザワクチンの接種を開始してよいとの通達がありましたので電話で予約を受け付けます。定数に達し次第受付を終了します。料金は1回目3600円、同一医療機関でなら2回目2550円です。
季節性インフルエンザのワクチンも並行して行います。
ただし新型と季節性のインフルエンザワクチンを同時に打つことはしません。どちらか一つづつを1週間以上あけてからの接種になります。神戸市では3歳以上小学6年生までの児童に対し季節性インフルエンザワクチン料金の補助があり、料金は1回目は3000円、同一医療機関での2回目は2580円です。
|
|
|
新型インフルエンザとは
|
|
季節性インフルエンザと抗原性が大きく異なるインフルエンザで、一般的に日本人が免疫を獲得していないことから、全国的な急速なまん延によって、健康に重大な影響を与えるおそれがあります。
|
|
|
新型インフルエンザの原因
|
|
新型インフルエンザは、ほとんどの方が免疫を持っておらず、通常のインフルエンザに比べ、感染が拡大しやすく、多くの人が感染することが考えられています。
|
|
|
新型インフルエンザの感染経路
|
|
新型インフルエンザの感染経路は、飛沫感染と接触感染です。
飛沫感染:
感染した人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫とともに、空気中に放出されたウイルスを健康な人が吸入することによって感染します。
接触感染:
感染した人が、くしゃみや咳を手で抑えた後や、鼻水を手でぬぐった後に、机やドアノブ、スイッチなどに触れると、その触れた場所にウイルスが付着します。付着したウイルスに健康な人が手で触れ、その手で目や鼻、口に再び触れることによって、ウイルスが体の中に入り感染します。
|
|
|
新型インフルエンザの症状
|
|
新型インフルエンザの症状は、1~3日間くらいの潜伏期間があり、 突然の高熱(38度以上のことが多い)、頭痛、咳、のどの痛み、倦怠感、関節痛、食欲不振、鼻汁、鼻づまりなどがあり、季節性インフルエンザと似ています。下痢やおなかの痛みなどの消化器症状がでることもあります。38℃以上の発熱があり、のどの痛みや咳などの急性呼吸器症状を伴う場合にはインフルエンザに感染している可能性があります。また、インフルエンザに感染している方との接触歴があるかも感染しているかどうかの参考になります。ただし、症状で新型インフルエンザと季節性インフルエンザを見分けることはできません。なお、持病のある方々など、感染することで重症化するリスクのある方は、なるべく早めに医師に相談してください。もともと健康な方でも、症状を認めるときは、すぐ医療機関を受診してください
|
|
|
新型インフルエンザの治療法
|
|
治療は薬物療法が中心となります。インフルエンザウイルスの増殖を抑えるタミフルまたはリレンザを使用します。タミフルとリレンザはA型、B型の両方に有効性があります。タミフルは飲み薬、リレンザは吸入する薬で、通常1日2回5日間使用します。発病48時間以内に服用すれば、ウイルスの増殖を抑え、効果があります。迅速診断法で陽性であれば、どちらかの薬剤を使用します。
抗ウイルス薬はインフルエンザ感染に最も有効な治療薬です。インフルエンザはウイルスですから、抗生物質は無効です。また、早めに治療することは、自分の身体を守るためだけでなく、周りの人にインフルエンザをうつさないという意味でも重要なことです。発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などには解熱鎮痛剤(カロナール)、鼻水、くしゃみには抗ヒスタミン剤(ポララミン、PL顆粒)、咳には咳止め(アストミン、メジコン)、痰に去痰剤(ダーゼン、ムコダイン)を内服します。また、小児の場合は解熱鎮痛剤(ボルタレンなど)を使用するとまれに、ライ症候群という合併症を併発することもありますので、必ず医師の指示のもとに服用するようにしてください。
|
|
|
新型インフルエンザの受診について
|
|
一般の医療機関でも新型インフルエンザの受診が可能です。症状のある方は、マスクの着用、咳エチケットを守る、外出を控え早めに受診するなど、人にうつさないように気をつけてください。特に、学校や塾、夏季講習、職場など、集団での感染の広がりを防ぐため、無理な登校、出勤などは厳に慎んでください。過度な心配はいりませんが、引き続き手洗い、うがいの励行など、感染防止に努めてください。
|
|
|
新型インフルエンザの予後
|
|
通常は2,3日でピークを迎えて、1週間くらいで治ります。炎症が強い場合は咳だけ残ったり、のどの違和感が続いたりすることもあります。ほとんどの方が軽症で回復しています。例年の季節性インフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人で、その中で、インフルエンザによる年間死亡者数は、日本で約1万人と推計されています。ただし、持病がある方々のなかには、治療の経過や管理の状況によりインフルエンザに感染すると重症化するリスクが高い方がいます。特に次の持病がある方々は、手洗いの励行、うがい、人混みを避けるなどして感染しないように注意してください。また、周囲の方々も、感染させないように配慮するようにしましょう。以下のような病気の方は、インフルエンザが重症化することがあると報告されています。
慢性呼吸器疾患
慢性心疾患
糖尿病などの代謝性疾患
腎機能障害
ステロイド内服などによる免疫機能不全
|
|
|
新型インフルエンザ治療中の注意点
|
|
できるだけ安静にし、十分な睡眠と栄養を取り体力をつけることが必要です。インフルエンザウイルスの空気中での活動を抑えるために、室内の湿度を60~70%に保つように心がけてください。 また、水分を十分に補ってあげることで脱水症状を予防しましょう。インフルエンザウイルスは熱が下がって、症状が改善しても、体の中に残っているため、周りの人にうつしてしまう可能性はあります。流行を最小限に抑えるためにも、熱が下がった後も家でゆっくり休むことが大切です。目安としては熱が下がってからも2日間は人と接触せず、家でゆっくりするとよいでしょう。
|
|
のせ小児科クリニック概略
|
| 医院名: |
のせ小児科クリニック |
| 診療科目: |
小児科 |
| 医 師: |
野瀬まどか 他計2名 |
| 資 格: |
日本小児科学会認定
専門医
日本医師会認定産業医
|
| 住 所: |
〒653-0004
兵庫県神戸市長田区
四番町7-27
|
| 電 話: |
078-575-4865 |
診 療 時 間
|
|
午前
|
9時30分から12時30分
|
|
午後
|
4時30から7時30分
|
受付窓口終了時間は
診療終了時間15分前です
WEB予約終了時間は
診療終了時間30分前です
|
|
休診日
|
|
|
予防接種・乳幼児健診
|
|
火曜日
土曜日
|
2時00時から3時まで
完全予約制
(電話受付のみ)
|


|
|
|
|
|
| produced by FARO |
|
Copyright(c) 神戸市長田区 のせ小児科クリニック All rights reserved |