| |
 |
 |
 |
神戸市長田区のせ小児科クリニック。子供の病気に小児科専門医が応じます。
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
はしか(よくある子供の病気)
|
|
|
はしか 注意点
|
指定伝染病なので、解熱後2日は登校登園はできません。
|
|
|
はしか とは
|
|
はしかは麻しんウイルスによって引き起こされる一般に小児期に多い急性の感染症です。発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状と発しんが現れます。肺炎、脳炎といった重い合併症を発症することもあります。
|
|
|
はしか の原因
|
|
はしかの原因である麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、その感染力は非常に強いと言われています。免疫を持っていない人が感染すると90%以上が感染するといわれています。冬から春にかけて流行します。
|
|
|
はしか の症状
|
|
感染してから約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。はしかによる発熱は途中で短期間解熱する時期があるという特徴があります。最初は38~39℃の発熱になることが多く、3~5日間続きます。最初の発熱が下がってくる頃、口腔内のほほの内側に細かな白色の発疹がみられるのが麻疹の症状の特徴です。そのあと熱が再び上昇しはじめ、同時に、麻疹の症状の特徴である発疹が出現します。この2度目の発熱は最初の発熱より高く40℃を超えることもあります。
|
|
|
はしか の予防
|
|
はしかの唯一の予防方法は、1才をすぎてから早期にワクチン接種によって麻疹に対する免疫をあらかじめ獲得しておくことしかありません。
|
|
|
はしか の治療法
|
|
はしかには特異的な治療法はなく、経過を十分に観察し、解熱剤や咳止めなどを使用した対処療法を行います。
|
|
|
はしか の合併症
|
|
はしかには麻疹に伴ってさまざまな合併症がみられ、その約半数が肺炎で、頻度は低いものの脳炎の合併例もあり、この二つの合併症は麻疹による二大死因となり、注意が必要です。
|
|
のせ小児科クリニック概略
|
| 医院名: |
のせ小児科クリニック |
| 診療科目: |
小児科 |
| 医 師: |
野瀬まどか |
| 資 格: |
日本小児科学会認定
専門医
日本医師会認定産業医
|
| 住 所: |
〒653-0004
兵庫県神戸市長田区
四番町7-27
|
| 電 話: |
078-575-4865 |
受 付 時 間
|
|
午前
|
9時30分から11時45分
|
|
午後
|
4時30から6時15分
|
|
|
|
休診日
|
|
|
予防接種・乳幼児健診
|
|
火曜日
金曜日
|
午後
3時00時から3時45分まで
|


|
|
|
|
|
| produced by FARO |
|
Copyright(c) 神戸市長田区 のせ小児科クリニック All rights reserved |